2008年03月17日
美大&実技対策
美大や、デッサンなどの実技がある大学を受けるなら、もう1つ対策をしておかないといけないのがデッサンなどの練習です。
美大の試験時間は大学で色々ですが、たいていの美大で、工業デザイン系の学科を受けるのであれば「デッサン」と「デザイン(平面構成)」の二つが試験で課せられます。
試験時間はそれぞれ3時間もしくは5時間が普通かな?
デッサンっていうのはようは鉛筆で描いた絵です。
3Hから6Bくらいまでの鉛筆を使って写真みたいな絵を描くんです。
「指定された物を正確に描く」ことが目標で、実際の試験では本物のオブジェをみたり、あるいは札幌市立大学などであれば想像で描かされたりします。
デザイン(平面構成)は、絵の具でカラフルに描いた絵のこと。
中学校の時、ポスターカラーで一回は誰でも描いた事があるでしょうが、ようはあれをもっと芸術的にしたものです。
このデザインは多摩美や武蔵野美大など私立系で課せられます。
不透明水彩を使い(ポスターカラーやアクリル絵の具)色の面をピシっと塗り分ける事が必要です。
お題に対して、いかに視覚的に印象のある物かつよく伝わる物であるかが大事です。
そんな実技試験が課せられるのですが、やはり本当に美大に行きたくて、私立の美大を第一志望にするならば、必ずと言っていいほど美術の学校に通わなければ厳しいです。周りの受験生も当然そうゆうところに通っている訳で、ある程度写真みたいに描けるのは当たり前で、そこから先いかに特徴を捉えて描けているか などの世界なので、勉強同様、練習にかなりの時間を要します。
次に札幌市立大学を初め、主に国公立で、実技(デッサンのみ)が課せられる場合。
※東京芸術大学は全く別物です。美大版の東大ってくらい難しい&レベルもトップレベルなので
例えで札幌市立大学をあげますが、この大学の勉強と実技の比率は今のところ、前期8:2、後期5:5(後期の学力は英数国のみを見る)となっています。逆に多摩美やムサビは圧倒的に実技重視です。
つまりはいくら絵が上手くても、勉強もきちんと出来なきゃ駄目ってこと。センター試験が要です。
なのでとりあえずは勉強を頑張りましょう。
センター試験までは死ぬ気で勉強頑張ってくださいw
ですが、やはり一回は必ずプロに絵の描き方はちゃんと教わっておくべきです。いくら勉強重視とはいえ、上手いヤツはうまい絵を描いてきますし、なんといってもやっぱり習うと違います。「へぇ〜ここが採点で大きなポイントなんだ」等の事も分かりますしね。
美術の専門学校ではこゆう人でも絵の勉強書き出来るよう、「冬期講習」や「夏期講習」なんかも実施している所もあります。ちょっとお金はかかりますが、もしデッサンで実技の試験を受けようと思っているならば一回はちゃんと通う事をオススメします。
前から対策をしておこう と言う人は高2の夏頃からでも通ってもいいと思いますし、別に高3になってからでもいいと思います(ただし勉強も大事なのでその辺はよく考えて)
ちなみに僕自身は受験直前の冬期講習に通いました。ようはセンター試験終わってから、一般試験までずっとデッサンの練習って感じです。
ほんとタメになりましたよ^^
鉛筆の使い方から、構成の仕方などなどはまた今度書きたいと思います。
美大の試験時間は大学で色々ですが、たいていの美大で、工業デザイン系の学科を受けるのであれば「デッサン」と「デザイン(平面構成)」の二つが試験で課せられます。
試験時間はそれぞれ3時間もしくは5時間が普通かな?
デッサンっていうのはようは鉛筆で描いた絵です。
3Hから6Bくらいまでの鉛筆を使って写真みたいな絵を描くんです。
「指定された物を正確に描く」ことが目標で、実際の試験では本物のオブジェをみたり、あるいは札幌市立大学などであれば想像で描かされたりします。
デザイン(平面構成)は、絵の具でカラフルに描いた絵のこと。
中学校の時、ポスターカラーで一回は誰でも描いた事があるでしょうが、ようはあれをもっと芸術的にしたものです。
このデザインは多摩美や武蔵野美大など私立系で課せられます。
不透明水彩を使い(ポスターカラーやアクリル絵の具)色の面をピシっと塗り分ける事が必要です。
お題に対して、いかに視覚的に印象のある物かつよく伝わる物であるかが大事です。
そんな実技試験が課せられるのですが、やはり本当に美大に行きたくて、私立の美大を第一志望にするならば、必ずと言っていいほど美術の学校に通わなければ厳しいです。周りの受験生も当然そうゆうところに通っている訳で、ある程度写真みたいに描けるのは当たり前で、そこから先いかに特徴を捉えて描けているか などの世界なので、勉強同様、練習にかなりの時間を要します。
次に札幌市立大学を初め、主に国公立で、実技(デッサンのみ)が課せられる場合。
※東京芸術大学は全く別物です。美大版の東大ってくらい難しい&レベルもトップレベルなので
例えで札幌市立大学をあげますが、この大学の勉強と実技の比率は今のところ、前期8:2、後期5:5(後期の学力は英数国のみを見る)となっています。逆に多摩美やムサビは圧倒的に実技重視です。
つまりはいくら絵が上手くても、勉強もきちんと出来なきゃ駄目ってこと。センター試験が要です。
なのでとりあえずは勉強を頑張りましょう。
センター試験までは死ぬ気で勉強頑張ってくださいw
ですが、やはり一回は必ずプロに絵の描き方はちゃんと教わっておくべきです。いくら勉強重視とはいえ、上手いヤツはうまい絵を描いてきますし、なんといってもやっぱり習うと違います。「へぇ〜ここが採点で大きなポイントなんだ」等の事も分かりますしね。
美術の専門学校ではこゆう人でも絵の勉強書き出来るよう、「冬期講習」や「夏期講習」なんかも実施している所もあります。ちょっとお金はかかりますが、もしデッサンで実技の試験を受けようと思っているならば一回はちゃんと通う事をオススメします。
前から対策をしておこう と言う人は高2の夏頃からでも通ってもいいと思いますし、別に高3になってからでもいいと思います(ただし勉強も大事なのでその辺はよく考えて)
ちなみに僕自身は受験直前の冬期講習に通いました。ようはセンター試験終わってから、一般試験までずっとデッサンの練習って感じです。
ほんとタメになりましたよ^^
鉛筆の使い方から、構成の仕方などなどはまた今度書きたいと思います。



