2008年03月24日
デッサン
更新遅れちゃってゴメンね!
引っ越し準備で色々忙しくて(誰も見てないってかw
今回はデッサンについてもっと具体的に書きます^^
あー、でも私立の美大が第一志望!って人にはあんまり参考にならないかも;あくまで実技試験で「デッサン」ってのがある大学が気になってるけど、どーすればいいんだろ?って思ってる人向けだと思ってやさしい目で見てやってくださいw
さて鉛筆デッサン。その名前通り鉛筆を使って指定された物をデッサンします。
大学によって評価基準は違うけど、
1,表現の仕方がどうか
2,正確に形を捉えられているか
3,個性的か(ダイナミックさなど)
なんかが主なポイントとしてみられます。
でも一番重要なのは2番かな?
なんだかんだ言って、デッサンは正確でないと意味がありません。
逆に言うと、美大なんかはみんな正確に描けて当たり前で、その先の表現性や個性で点数が決まる感じですが、実技がメインでない国公立なんかの受験生は、まだちゃんと正確に描けるレベルになっていない人が多いので、その中でちゃんと正確に描ければ点差をつけれる!ってことにもなります。
で、使用道具ですが
1,鉛筆
2,消しゴム
3,カッター
4,テッシュ
この四つが一番のメインな感じです。
デッサンで使う鉛筆はやっぱり普通の鉛筆とちょっと違います。(色の載りもお値段も 苦笑)
デッサンをする学生の大体が、
「uni ユニ(90円/本)」か「ハイユニ(140円/本)」
「STAEDTLER(約140円/本)」っていう鉛筆を使います。
uniは知ってる人も多いでしょうが、日本の会社。STAEDTLERはドイツの会社です。どちらも鉛筆としては最高級で、デザイナーからも愛用されているそうです。
違いとしては、STAEDTLERのほうが、uniよりも芯が固めってことかな?
uniとハイユニの違いは、色の載りやすさと、発色です。鉛筆って黒だけでしょ?って話になりますが、同じ黒でも、色が違うんです。ハイユニのほうがはっきり黒が出るので、ちょっとでも上手く見せたい本番なんかでは奮発してこっち使うのもありです。
で、おすすめの鉛筆は…uni。その決め手はやっぱり値段が安い事w
学生なんだかんだ言って金が一番大事です。これで十分です。
あとSTAEDTLERは鉛筆自体の色が青で、カッチョええのでそれで選ぶってのもありですがw
芯が固めの方が好き♪って人もこっちでもいいかもしれません。
で、使う種類ですが、鉛筆デッサンでは主に3Hから6Bを使って描きあげていきます。
メインはHB5~7本
その他2H、H、F、B、2B それぞれ4本、
4H 3H 3B 4Bは それぞれ3本くらいあれば足りるかな??(全部で結構な数の鉛筆になります)
次に必要なのは「練り消し」
いわゆる消しゴムですね。
これもいろんな種類があるんだけど、おすすめは「イージークリーナー」って商品。緑の袋に入ってて確か200円。
使いやすいし、長持ちするし、消しやすいのでいいですよ^^
あと消すための道具としては普通の消しゴム(MONOとか)も必要です。思いっきり色を抜くときとかに使います。
3のカッターは鉛筆を削るため。鉛筆削りで削っちゃ駄目ですよw
4のテッシュは削りかすを置いておくためってのもありますが、こすってぼやかすのにも使います(大学によっては禁止されていますが)
それぞれの道具についてもっと詳しい事は今後また書いていくつもりです。
あとこちらのサイトがとっても参考になると思うので、是非是非見てみて☆
artalphabet
引っ越し準備で色々忙しくて(誰も見てないってかw
今回はデッサンについてもっと具体的に書きます^^
あー、でも私立の美大が第一志望!って人にはあんまり参考にならないかも;あくまで実技試験で「デッサン」ってのがある大学が気になってるけど、どーすればいいんだろ?って思ってる人向けだと思ってやさしい目で見てやってくださいw
さて鉛筆デッサン。その名前通り鉛筆を使って指定された物をデッサンします。
大学によって評価基準は違うけど、
1,表現の仕方がどうか
2,正確に形を捉えられているか
3,個性的か(ダイナミックさなど)
なんかが主なポイントとしてみられます。
でも一番重要なのは2番かな?
なんだかんだ言って、デッサンは正確でないと意味がありません。
逆に言うと、美大なんかはみんな正確に描けて当たり前で、その先の表現性や個性で点数が決まる感じですが、実技がメインでない国公立なんかの受験生は、まだちゃんと正確に描けるレベルになっていない人が多いので、その中でちゃんと正確に描ければ点差をつけれる!ってことにもなります。
で、使用道具ですが
1,鉛筆
2,消しゴム
3,カッター
4,テッシュ
この四つが一番のメインな感じです。
デッサンで使う鉛筆はやっぱり普通の鉛筆とちょっと違います。(色の載りもお値段も 苦笑)
デッサンをする学生の大体が、
「uni ユニ(90円/本)」か「ハイユニ(140円/本)」
「STAEDTLER(約140円/本)」っていう鉛筆を使います。
uniは知ってる人も多いでしょうが、日本の会社。STAEDTLERはドイツの会社です。どちらも鉛筆としては最高級で、デザイナーからも愛用されているそうです。
違いとしては、STAEDTLERのほうが、uniよりも芯が固めってことかな?
uniとハイユニの違いは、色の載りやすさと、発色です。鉛筆って黒だけでしょ?って話になりますが、同じ黒でも、色が違うんです。ハイユニのほうがはっきり黒が出るので、ちょっとでも上手く見せたい本番なんかでは奮発してこっち使うのもありです。
で、おすすめの鉛筆は…uni。その決め手はやっぱり値段が安い事w
学生なんだかんだ言って金が一番大事です。これで十分です。
あとSTAEDTLERは鉛筆自体の色が青で、カッチョええのでそれで選ぶってのもありですがw
芯が固めの方が好き♪って人もこっちでもいいかもしれません。
で、使う種類ですが、鉛筆デッサンでは主に3Hから6Bを使って描きあげていきます。
メインはHB5~7本
その他2H、H、F、B、2B それぞれ4本、
4H 3H 3B 4Bは それぞれ3本くらいあれば足りるかな??(全部で結構な数の鉛筆になります)
次に必要なのは「練り消し」
いわゆる消しゴムですね。
これもいろんな種類があるんだけど、おすすめは「イージークリーナー」って商品。緑の袋に入ってて確か200円。
使いやすいし、長持ちするし、消しやすいのでいいですよ^^
あと消すための道具としては普通の消しゴム(MONOとか)も必要です。思いっきり色を抜くときとかに使います。
3のカッターは鉛筆を削るため。鉛筆削りで削っちゃ駄目ですよw
4のテッシュは削りかすを置いておくためってのもありますが、こすってぼやかすのにも使います(大学によっては禁止されていますが)
それぞれの道具についてもっと詳しい事は今後また書いていくつもりです。
あとこちらのサイトがとっても参考になると思うので、是非是非見てみて☆
artalphabet
2008年03月17日
美大&実技対策
美大や、デッサンなどの実技がある大学を受けるなら、もう1つ対策をしておかないといけないのがデッサンなどの練習です。
美大の試験時間は大学で色々ですが、たいていの美大で、工業デザイン系の学科を受けるのであれば「デッサン」と「デザイン(平面構成)」の二つが試験で課せられます。
試験時間はそれぞれ3時間もしくは5時間が普通かな?
デッサンっていうのはようは鉛筆で描いた絵です。
3Hから6Bくらいまでの鉛筆を使って写真みたいな絵を描くんです。
「指定された物を正確に描く」ことが目標で、実際の試験では本物のオブジェをみたり、あるいは札幌市立大学などであれば想像で描かされたりします。
デザイン(平面構成)は、絵の具でカラフルに描いた絵のこと。
中学校の時、ポスターカラーで一回は誰でも描いた事があるでしょうが、ようはあれをもっと芸術的にしたものです。
このデザインは多摩美や武蔵野美大など私立系で課せられます。
不透明水彩を使い(ポスターカラーやアクリル絵の具)色の面をピシっと塗り分ける事が必要です。
お題に対して、いかに視覚的に印象のある物かつよく伝わる物であるかが大事です。
そんな実技試験が課せられるのですが、やはり本当に美大に行きたくて、私立の美大を第一志望にするならば、必ずと言っていいほど美術の学校に通わなければ厳しいです。周りの受験生も当然そうゆうところに通っている訳で、ある程度写真みたいに描けるのは当たり前で、そこから先いかに特徴を捉えて描けているか などの世界なので、勉強同様、練習にかなりの時間を要します。
次に札幌市立大学を初め、主に国公立で、実技(デッサンのみ)が課せられる場合。
※東京芸術大学は全く別物です。美大版の東大ってくらい難しい&レベルもトップレベルなので
例えで札幌市立大学をあげますが、この大学の勉強と実技の比率は今のところ、前期8:2、後期5:5(後期の学力は英数国のみを見る)となっています。逆に多摩美やムサビは圧倒的に実技重視です。
つまりはいくら絵が上手くても、勉強もきちんと出来なきゃ駄目ってこと。センター試験が要です。
なのでとりあえずは勉強を頑張りましょう。
センター試験までは死ぬ気で勉強頑張ってくださいw
ですが、やはり一回は必ずプロに絵の描き方はちゃんと教わっておくべきです。いくら勉強重視とはいえ、上手いヤツはうまい絵を描いてきますし、なんといってもやっぱり習うと違います。「へぇ〜ここが採点で大きなポイントなんだ」等の事も分かりますしね。
美術の専門学校ではこゆう人でも絵の勉強書き出来るよう、「冬期講習」や「夏期講習」なんかも実施している所もあります。ちょっとお金はかかりますが、もしデッサンで実技の試験を受けようと思っているならば一回はちゃんと通う事をオススメします。
前から対策をしておこう と言う人は高2の夏頃からでも通ってもいいと思いますし、別に高3になってからでもいいと思います(ただし勉強も大事なのでその辺はよく考えて)
ちなみに僕自身は受験直前の冬期講習に通いました。ようはセンター試験終わってから、一般試験までずっとデッサンの練習って感じです。
ほんとタメになりましたよ^^
鉛筆の使い方から、構成の仕方などなどはまた今度書きたいと思います。
美大の試験時間は大学で色々ですが、たいていの美大で、工業デザイン系の学科を受けるのであれば「デッサン」と「デザイン(平面構成)」の二つが試験で課せられます。
試験時間はそれぞれ3時間もしくは5時間が普通かな?
デッサンっていうのはようは鉛筆で描いた絵です。
3Hから6Bくらいまでの鉛筆を使って写真みたいな絵を描くんです。
「指定された物を正確に描く」ことが目標で、実際の試験では本物のオブジェをみたり、あるいは札幌市立大学などであれば想像で描かされたりします。
デザイン(平面構成)は、絵の具でカラフルに描いた絵のこと。
中学校の時、ポスターカラーで一回は誰でも描いた事があるでしょうが、ようはあれをもっと芸術的にしたものです。
このデザインは多摩美や武蔵野美大など私立系で課せられます。
不透明水彩を使い(ポスターカラーやアクリル絵の具)色の面をピシっと塗り分ける事が必要です。
お題に対して、いかに視覚的に印象のある物かつよく伝わる物であるかが大事です。
そんな実技試験が課せられるのですが、やはり本当に美大に行きたくて、私立の美大を第一志望にするならば、必ずと言っていいほど美術の学校に通わなければ厳しいです。周りの受験生も当然そうゆうところに通っている訳で、ある程度写真みたいに描けるのは当たり前で、そこから先いかに特徴を捉えて描けているか などの世界なので、勉強同様、練習にかなりの時間を要します。
次に札幌市立大学を初め、主に国公立で、実技(デッサンのみ)が課せられる場合。
※東京芸術大学は全く別物です。美大版の東大ってくらい難しい&レベルもトップレベルなので
例えで札幌市立大学をあげますが、この大学の勉強と実技の比率は今のところ、前期8:2、後期5:5(後期の学力は英数国のみを見る)となっています。逆に多摩美やムサビは圧倒的に実技重視です。
つまりはいくら絵が上手くても、勉強もきちんと出来なきゃ駄目ってこと。センター試験が要です。
なのでとりあえずは勉強を頑張りましょう。
センター試験までは死ぬ気で勉強頑張ってくださいw
ですが、やはり一回は必ずプロに絵の描き方はちゃんと教わっておくべきです。いくら勉強重視とはいえ、上手いヤツはうまい絵を描いてきますし、なんといってもやっぱり習うと違います。「へぇ〜ここが採点で大きなポイントなんだ」等の事も分かりますしね。
美術の専門学校ではこゆう人でも絵の勉強書き出来るよう、「冬期講習」や「夏期講習」なんかも実施している所もあります。ちょっとお金はかかりますが、もしデッサンで実技の試験を受けようと思っているならば一回はちゃんと通う事をオススメします。
前から対策をしておこう と言う人は高2の夏頃からでも通ってもいいと思いますし、別に高3になってからでもいいと思います(ただし勉強も大事なのでその辺はよく考えて)
ちなみに僕自身は受験直前の冬期講習に通いました。ようはセンター試験終わってから、一般試験までずっとデッサンの練習って感じです。
ほんとタメになりましたよ^^
鉛筆の使い方から、構成の仕方などなどはまた今度書きたいと思います。



